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WHAT TO WRITE

新しい門出のお祝いメッセージ転職

転職祝いのメッセージ・送り出す同僚に贈る一言

転職祝いは退職の挨拶とは違います。去る本人ではなく、残る側が贈る言葉で、寂しさより次の場所への応援に重きを置きます。「おめでとう」の一言の後に何を続けるかで、いつも手が止まる部分です。

一緒に働いた同僚なのか、会社の外の友達なのか、仕えていた上司なのかで、書ける言葉は変わります。新しい会社の名前と、一緒に働いた思い出を一つ入れると、誰にでも当てはまる文章ではなく、その人だけの文章になります。

一緒に働いた同僚へ

会社の愚痴を混ぜると、お祝いが悪口に読めてしまいます。残る側の事情は省き、去る人のこれからだけを話しましょう。

  • 転職おめでとうございます。隣の席でたくさんのことを学ばせてもらいました。
  • 新しい会社でも今のように働けば、すぐに馴染めると思います。おめでとうございます。
  • 一緒に残業した日々は、いい思い出として残しておきます。新しい門出、おめでとうございます。
  • おめでとうございます。向こうでも○○さんのような同僚に出会えますように。私にとってはそんな存在でした。
  • 転職の知らせを聞いて、自分のことのように嬉しかったです。心からおめでとうございます。
  • 新しいチームも○○さんが来たら雰囲気がよくなると思います。おめでとうございます。
  • 転職先の会社名を聞いて、やっぱりと思いました。おめでとうございます、よく似合っています。
  • 一緒にお昼を食べられなくなるのは寂しいですが、初出勤の日は応援しています。
  • ○○さんのおかげでこのチームが乗り切れた日がたくさんありました。新しい場所でもきっとそうなるはずです。
  • おめでとうございます。最初の一週間が終わったら、様子をぜひ教えてください。

友達へ

年収や役職の話はお祝いの後、それも友達が先に切り出したときだけ聞きましょう。

  • 転職おめでとう!準備してる間、大変だったの全部知ってるよ。
  • 面接前にそわそわしてたのがついこの前みたいなのに、受かったんだね。おめでとう。
  • 新しい会社の初出勤の朝、連絡するね。緊張ほぐすついでに。
  • やりたかった仕事に就けるなんて、私まで嬉しいよ。おめでとう!
  • 転職祝いにご飯おごるよ。日にちだけ決めて。
  • 移って正解だよ。向こうではあなたの本当の価値がちゃんと伝わるはず。
  • おめでとう。新しい名刺できたら一枚ちょうだい、額に入れておくから。
  • あんなに悩んでたのに、結局いいところに決まったね。よく頑張った、おめでとう。
  • これからは会社の話するとき、笑顔でしてるところが見たいな。おめでとう。
  • 新しいスタート、おめでとう。しんどくなったらいつでも電話して、わかってるよね?

上司・先輩へ

「転職されるそうですね」のように人づてに聞いた感じを出さず、まっすぐお祝いの言葉から始めましょう。

  • ご転職おめでとうございます。これまで教えていただいたことを忘れません。
  • 新しい場所でも大きな役割を果たされると信じております。心よりお祝い申し上げます。
  • ○○さんと働いた時間は、私のキャリアにとって大きな財産でした。おめでとうございます。
  • 良いご決断をされましたね。新しい場所でさらに大きく活躍されることを応援しています。
  • おめでとうございます。機会があれば、またぜひご一緒したいです。
  • 転職のお話を伺い、寂しさよりもまずお祝いの気持ちでした。いつもお元気で。
  • 新しい会社は良い方を迎えましたね。おめでとうございます、これからを応援しています。
  • 教えていただいたことを胸に、精一杯やっていきます。新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

LINEの一言

グループトークでは長いと埋もれます。一行に名前を一つ入れるのがいちばん記憶に残ります。

  • ○○転職おめでとう!新しい会社にもすぐ○○ファンクラブできそう
  • おめでとうございます○○さん、新しい門出を応援してます🎉
  • ご転職おめでとうございます!初出勤ファイト
  • ○○さん新天地おめでとうございます。向こうでも最高で!
  • おめでとう!新しい会社の名刺投稿待ってるよ
  • 転職おめでとう🎊 同じ会社じゃなくてもランチは一緒に
  • 新しい門出おめでとうございます。またいい報告聞かせてください
HOW TO WRITE

転職する人に書くときだけ気をつけたいこと

新しい会社名を一度は入れる

「新しい会社でも」より「○○(会社名)でも」の方が、ずっとその人らしい文章に読めます。会社名がまだ秘密なら「新しい場所」のままにして、代わりにこれからすることを書きましょう。

残る会社の話は入れない

「ここはこれからどうなるんだ」「私も辞めたい」はお祝いではなく愚痴です。お祝いの文章では去る人のこれからだけを話し、残る側の事情は別で話しましょう。

一緒に働いた場面を一つ

「あの発表の準備をしていた夜」のように、二人だけが知る場面を一つ入れると、お祝いの言葉十行より長く心に残ります。みんなで寄せ書きするなら、それぞれ違う場面を選ぶのがコツです。

相手を問わず使える書き方のコツは、 新しい門出のお祝いメッセージ集 にまとめています。

言葉が決まったら、みんなで集めよう

Chukaの新しい門出パーティーは、友達や同僚がそれぞれピクセルキャラクターで集まり、一言ずつ残すオンライン寄せ書きです。残したメッセージは待合室では誰にも見えず、パーティー当日に主役が公開リンクを開いたとき、一つずつ現れます。最終出勤日や初出勤日に合わせて開いてください。